ステンドグラスの工房と教室を経営しています。
オリジナルの作品や、生徒さんの作品を紹介していきます。
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お店にステンドグラス

私自身がいろいろなお店から注文を受けて制作することもよくありますが、

 

生徒さんが知り合いのお店などに頼まれたり、

 

ご自身が関わるお店や事業所のためのステンドグラスを制作することも多いです。

 

そんな中から、今日はちょっと変わり種の個性的な作品を2点。

 

 

Iさんは所有するアパートの看板を自分で作りました。

 

今回が初めてではありませんが、

 

設計の段階から不動産会社の方と相談して、

 

やっと思い通りのものが出来上がったようです。

 

 

 

Kさんはご自分の勤めるお店の壁にこんな個性的なパネルを作りました。

 

壁には光源が取り付けてあるということなので、実際はこんな感じなのかな。 

 

 

自分の作った作品をより多くの人に観ていただけるので

 

お店に飾ったりするために作るのは作り甲斐がありますよね。

 

 

 

「いいなぁ、私なんか飾っても誰も気づいてもくれないわ。」って愚痴ってる生徒さん、

 

大丈夫、もうすぐ作品展があるじゃないですか。

 

みーーーんなで褒めあいましょ!

 

 

 

 

 



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窓にばっちり!

今、家の窓を作っている方がたくさんいらっしゃいます。

 

初めの一枚はみなさん勇気がいるようですが、一度入れてしまうと

 

逆に病みつきになる方が多いです。

 

ただ、やっぱり、ざっくりした性格の方はちょっと要注意ですね(私が)。

 

建具屋さんに入ってもらったものはいいのですが、

 

自分ではめるくらいの作品だと、「はまりました!」という連絡を聞くまで

 

ドキドキです(私が)。

 

サイズに関しては、ステンドは融通はききませんよね。

 

いつもマイナス1ミリで作るようにしているので、

 

最後は何とかしてくれる、みたいに妙な頼られかたをされるのが一番怖いです(私が)。

 

 

ということで、今日はサッシ屋さんに採寸してもらって制作に入ったにも関わらず

 

最後までドキドキだった窓が、やっと完成したということで写真が届きました。

 

1枚ガラスのサッシの窓にテープで作ったステンドと強化ガラスをあわせてはめ戻しました。

 

サッシ屋さんとのコミュニケーションに苦労しましたが、何とか完成です。

 

古いタイプのサッシにもこうして取り付けられることを生徒さんに知ってもらえました。

 

 

Tさんは10年前からの構想がやっと実りました。

 

 

玄関を入った先の階段の踊り場に少し間を開けて2枚、結構大きなサイズです。

 

 

Iさんは、前に紹介した白樺の窓を少しアレンジ。

 

小さなお子さんのいる家なので可愛らしい感じにしたかったとのこと。

 


 

どちらも素敵ですよね。

 

ステンドグラスが入ることによって家の空間がどんなふうになったか興味あります。

 

また、何かの機会にぜひおじゃましたいわぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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そろそろ作品展?

今年は作品展の年です。

 

教室では2年に一度秋に作品展を開いています。

 

ベテランさんも新人さんも一緒に楽しんで、刺激を受け合う良い機会にしています。

 

そういえばうちの作品展の別名は「褒め合う会」、

 

みーんなで褒め合って、認め合って盛り上がります。

 

 

そろそろ作品展を意識して制作に係る時期になりました。

 

その前に今日は最近出来上がったいろいろな作品をご紹介します。

 

久しぶりの懐かしい作品を作ってくれました。

 

Mさん

 

最近復活のFさんも

 

 

そして、新しく定番になりつつある書類ケースです。

 

Aさんは家でも作業出来るので、ペースが早いです。

 

色違いで、そして小物入れもペアで、お洒落。

 

 

仕事、子育て真っ最中のKさん、忙しい中頑張ってます。

 

夢中になれる趣味を見つけたことを御実家のお母様も喜んでくださっているようです。

 

随分腕も上がり、今はバラの額に挑戦しています。

 

 

 

 

 

おっと、最後のティシュケースは新しい使い方ですね。



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夏の新作

暑いですねぇ、いよいよ夏本番ってところでしょうか。

 

でも、個人的には寒いより暑いほうが好きデース。

 

だからあんまり苦になりませーん。

 

 

と、いうことで、この夏の新作を2点。

 

まず、爽やかな一輪挿しから。

 

お世話になっている店舗さんの「お花」をテーマにしたイベント用に考えました。

 

水を入れる部分にはアクリルの筒を使用してあるので安心です。

 

ガラス素材を生かした小さな小さな作品です。

 

もちろん全てに手を抜くことなく角度をつけて研磨してあるので

 

スッキリ、端正に出来上がっていますよ。

 

色も遊んでみました。

 

 

 

次は定番のミニ衝立です。

 

生徒さんからのリクエストに応えて作ってみました。(ただしいろいろ研究をするのに

 

デザインブックを見たりもしたので参考にさせてもらった部分もあるかもしれません)

 

テーマは夏と言えばこれ!「ひまわり」です。

 

 

 

 

あつーーーーーーっ!

 

ってのを作りたかったんです。

 

でも、空が気持ちいいでしょ。

 

皆さん、早速作ってくれそうです。(これ、そうとう細かいの。頑張って・・・)

 

 

 

 



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Oさんの新居に。

昨年、「街中の小さな家」の取り組みの中で、

 

生徒さんを中心に何人かの方にお家を公開しました。

 

 

その時来てくださったOさんは、

 

何年か前は生徒さんとして頑張っていらっしゃいましたが、

 

親御さんの介護など色々と忙しくなって、教室に来ることはままならなくなっていました。

 

家を新築することになって、今回は全て工房への制作依頼となりました。

 

 

公開の当日はご主人と一緒にいらっしゃって

 

窓や照明など、ご自分の家に入れたいものを考えながら、

 

実物を見ていろいろと相談することができました。

 

 

 

アラベスクやバラの照明など工房のオリジナルのデザインを気に入ってくださっていて、

 

それらを中心にいくつか作らせていただきました。

 

玄関脇にはアラベスクを。

 

これはデザインブックからのアレンジです。

 

すっきりとした色合いにして、

 

この壁の奥のダイニングの長テーブルの上にバラの照明を華やかに、とご希望。

 

 

4種類の混色のガラスを切り分けて、どこから見ても色を楽しめるように作ってみました。

 

素敵なご家族の新居に参加させていただいて、嬉しい限り・・・・

 

 

「街中の小さな家」のパネルや窓を、今ご自分の家にいれるために作っている生徒さんも。

 

遠くない日に、ここでも紹介できると思います。

 

実際に家に入っているところを見て、自分の家に応用してもらう、

 

それが目的の公開だったので、これでこそ私も頑張ってみた甲斐があるというもの。

 

 

そして、いつも協力していただいている建具屋さんにも、感謝、感謝。

 

今週も、生徒さんの御宅に一緒に採寸に行ってもらいます。

 

 

 

 

 



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今、ですか?
活動を始めた頃、古い糸巻きを台にしていくつかの作品を発表しました。

 「木洩れ日」

は、代表作のひとつです。


そして同じ大きさの糸巻きを探してきた生徒さん何人かが

私のモールドを使ってこちらの作品をつくりました。



また、糸巻きがなかなか手に入らない事情もあって、

うさぎの五徳を利用したりしてきました。


その後モールドもすっかり傷んでしまい、私の作り替え待ちの状態が何年か続いています。

そんな事情もあって、新しい生徒さんたちはそれらの存在は知る由もなく、

「糸巻き」や「五徳」の言葉を何となく耳にしていたのでしょう。


ここにきて、またそんな作品が数多く見られるようになりました。

Nさんは見つけてきた「糸巻き」でいろいろなランプをつくりました。

 



 これはLEDにしました。

3個作って、ちょっと休憩だそうです。


Aさんはうさぎの五徳を加工せずぼーるランプを乗せました。

バランスの良い可愛い作品ができました。



どうやらまた糸巻きと五徳のブームがやってきそうな予感・・・


面白いですね、私には「今、ですか?」って感じもあるんですが、

それだけ長い時間が経っているってことでしょうね。







 


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私も頑張ろ!
大きなパネルに挑戦している生徒さんが多い中、そんな合間を縫って

可愛い小物を作ることも忘れてはいませんよ。

皆さん、作品にうまく緩急をつけて、制作意欲を継続されています。



長い方はもう10年以上ですものね、

作るものに行き詰まったり、他のことに気を取られたり・・・

誰しも常に一定のテンションを保ち続けることは難しいですよね。

時折離れたり、あるいは離れざるを得なくなったり。



そんな時、生徒さんの対応もいろいろです。

作品に緩急を付けながらうまく継続して続けられる方、(えらい!)

心のままに休暇を取られる方(いいよ、いつでも戻っといで)

生徒としてではなく教室とは関わりを持ち続けることを選択される方(それもOK)

私的にはみんな可愛い生徒さんであり、友達です。



おっと、今日は可愛い小物の紹介をしようと思ったの。

まずはKさん、長い間温めてきたランプに取り掛かる前に、

と取り組んだ割には、しっかり手をかけてしまったティッシュボックスです。  表と 裏。

デザインブックからのアレンジですが、Kさんらしい、しっかりこだわった作品。



そしてAさん、昔作ったランプを作り替えました。



相談を受けたときには既にバラバラになっていたので、

前の姿が定かではないのですが、

華やかで作りも満足のいくものになったようです。

素敵なランプですよね。



そして、Tさん、トトロの置物をステンドでグレードアップ。



珍しいもの作るものだから、もうみんなが放っておきませんよね。

結局みんなに押されて、桜の次に夏バージョンを作ることになってしまいました。



こうした個性的な作品をいろいろ見て、

また皆さん新しいアイデアや意欲に結びつけていきます。


私も頑張ろ!

生徒さんが「それ、作りたい!」っていってくれるものを提案できるように。







 


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パネルがいっぱい
今、教室ではランプを作る人よりパネルを作る人の方が多いようです。


今までは家にはめ込むパネルになかなか踏み込めなかった人が多かったんですけど、

もともと窓に入れたくてステンドを始める方がここのところ何人かいらして、

それが良い刺激にもなったんでしょうね。

たくさんの方がパネルを作っています。

ケイムでがっちり作る方も増えました。


最近の作品を少しご紹介しましょう。

2枚目の窓です、Iさん。

 色使いにはとことんこだわりました。



そして、やはり2枚目の窓です、Tさん。

 

和室の障子をステンドグラスに変えたら、とってもモダンになりました。



次は、Aさん。

自宅のマンションのドアのガラスをコツコツとついに8枚差し替えました。

8枚目が出来る頃にはずいぶん上手くなっていましたねぇ。





そしてもう一人のAさん、はじめてのケイムの作品です。

制作中にいろいろな事があってしばらく中断してしまいましたが、

きっちり復帰されて完成しました。



ちょっと不思議な写真になってしまいましたが、向こう側は外だそうです。

両端を少し開けて取り外しができるように工夫してあります。



まだまだ教室には制作中のパネルを何枚か預かっています。

狭い教室なので、みなさんが大きいものを作ってくれるのが

嬉しいやら、悲しいやら・・・・・

私は置き場所の確保に頭を悩ませている毎日です。



 


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相変わらず地味だなぁ
うちの工房のオリジナルといえばやっぱりアラベスクですね。

生徒さんもいろいろアレンジしたものを作ってくれてます。

というか、「アラベスクでこんなもの作りたいからデザインオネガーイ揺れるハート

って言われると、つい描いちゃいます…甘すぎ?


まぁ、そんなこんなで、新作アラベスクの中でパネルをいくつかご紹介しましょう。



まずTさんのパネルです20×25センチくらいの小ぶりのものです。

 ちょっと珍しい色使いしてみました。

実際のバックの色は薄いグリーンです。

こんな配色もなかなか良いじゃないですか。



次はKさん、いつものミニ衝立を横に使いました。



他の作品と一緒におうちの玄関に飾った写真も送ってくれましたよ。

 薔薇系で統一しました。




そしてこちらは私の参考作品です。




え?・・・誰ですか?

相変わらず地味だなぁ、っていうのは。




 


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Aさんの3部作
このブログに登場するトップ3に絶対入ってるAさん。

そう、ご主人の歯科医院のお仕事を毎日手伝いながら、

それでもどんどん作品を制作していくパワー全開のAさんです。


いろいろ掛け持ちをしながらだったので、今回は少し時間がかかりましたが、

大好きなピンクのスティップルのガラスで3部作を完成しました。

まず18インチの「ピオニー」です。


 広い医院のロビーにも十分な大きさです。

そして同じガラスで作った壁掛けのパネルと木箱の蓋の2作品。




ピンク大好きのAさん、大好きなガラスを無駄なく使いました。



ところで、18インチのピオニーのランプは何人かの方が作っています。

  とか
  など
濃い目の色で作ることが多かったんですね。


今回のAさんのランプを見て、作った人たちみんなビックリ!

「大きぃ〜!」って。

やっぱり、色の効果ってすごいんですね。

淡い色だとこんなに大きく見えるものなんだ、とあらためて感心しました。





 


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