ステンドグラスの工房と教室を経営しています。
オリジナルの作品や、生徒さんの作品を紹介していきます。
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結局、うちの庭の蔦・・・
 あ、あ、あ・つ・い・・・
夏って、こんな時期からこんなに暑いもんでしたっけ!?

工房はマンションの4階にあるので
いい風が入ってくるんですけど・・・

ダメ。
今年は限界超えてます。
申し訳ない、もうエアコン入れてます。

ところで、ブログを書き始めて、
昔の自分、かつての自分を
ちょっぴり見つめなおしたりすることができました。

これ、よかったな、って。
そして、忘れかけていた昔の作品たちに
不思議と新鮮な気持ちで向き合えたりして。


だから、少しくすぐったい気持ちで、
また紹介したくなったりします。

工房を始めた頃、
大切にしていた作品の中に
『待つ宵』とか『木洩れ日』がありました。

蔦と葡萄は大切にしてきたモチーフで
その原点がここにあります。

で、ギャラリーに載せるつもりで、まだ準備できてませんね。
どーも、どーも。
じゃ、先にこっちで見てもらいましょネ。

        待つ宵

高さは20cmくらいかな。
地味〜な色です。
でも実はとてつもなく細かくて、
正直初めて作った時はめげそうになりました。

なのに、
机の片隅にちょんと座っている何気ないランプ

がつくりたかったの。

知人につけてもらった『待つ宵』って名前
分かってもらえたみたいで嬉しくて・・・・


   木洩れ日

当時はまだあまり素材として使われてなかった
古い糸巻きを台にしてみました。

気に入った蔦のモチーフがなかなかなくて、
結局、うちの庭のつたです。

バックのかごを編んだような部分は
編地が立体的に見えるように
ガラスを焼いて軽くカーブさせてあります。

蔦は手前に浮き出すように組んであります。

何気なーく見えて、実は意外と凝ってます。

2つとも、私の大切にしているお気に入りです。


基本的に、手元において楽しむためのものがすき。
オブジェみたいなものは自分が要らないし、
主張しないけど、誰かにとっての存在感があればいい。

そして、周りの空気となじんで、溶け合うものがすき。


この、蔦と葡萄はその後、
生徒さんからの要望があるたびに
新しいものが生まれて、
蔦シリーズ、葡萄シリーズとなっていったの。

あ・あつ・・ 突然だけど、

あ・暑い・ので・・・続きは・・・・また・・・


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作品の紹介 comments(1) trackbacks(0)
comment
柴田火造 | 2011/07/01 5:58 PM
こんにちは、お世話になります。
フェイスブックで紹介しましたよ、反応ありといいですね。



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